夏バテを防ぐ!看護師が伝える食事と生活習慣のポイント

こんにちは!

猛暑が続く7月・8月は、体調を崩す患者さんやスタッフが増えがちです。
特に多いのが、食欲不振や疲れが抜けない「夏バテ」。
今回は、夏バテ予防に効果的な食事と生活習慣のコツをお伝えします。

画像多めにしてますので参考にしてみてください。


🌞 そもそも、なぜ夏バテになるの?

暑さが続くと…

  • 体温調節にエネルギーを使い、疲れやすくなる
  • 冷房による冷えで自律神経が乱れる
  • 水分やミネラル不足でだるさが増す

こうしたことが重なり、食欲低下・睡眠不足・だるさが現れます。


🍚 夏バテ予防の食事ポイント

✅ 1. しっかり食べる

食欲が落ちても、3食きちんと摂るのが基本です。
少量ずつでも、エネルギー源になる炭水化物・タンパク質・野菜を組み合わせましょう。

冷やし茶漬け 冷やしトマト 蒸し鶏ときゅうりのサラダ


✅ 2. タンパク質を意識する

筋肉や体力の維持に欠かせないタンパク質は、暑い時期にこそ必要です。

  • 肉や魚
  • 大豆製品(豆腐・納豆)

胃が重い時は、鶏むね肉や白身魚、冷ややっこなど消化の良いものがおすすめ。


✅ 3. ビタミン・ミネラルを補う

汗で失われやすいナトリウムやカリウムを補うために…

  • トマト、きゅうり、なすなど夏野菜
  • 梅干しや味噌汁で塩分補給
  • 果物(スイカ、バナナ)も適量を

✅ 4. 冷たいものの摂りすぎ注意

冷たい飲み物やアイスばかりだと胃腸が冷えて消化力が落ちます。
常温のお茶や温かいスープを取り入れましょう。


🛌 夏バテ予防の生活習慣ポイント

🌙 睡眠をしっかり取る

冷房を上手に使い、寝苦しさを軽減。
寝る前はぬるめのお風呂に入ると◎


💧 こまめな水分補給

喉が渇く前に少しずつ飲むのがコツ。
大量の汗をかいた時は、経口補水液やスポーツドリンクも有効です。


🧘 ストレスをためない

暑さでイライラしやすい時期。
軽い運動や深呼吸などでリラックスする時間を持ちましょう。

愛の手訪問看護ステーション 看護師 鷲尾 拓也

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